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免震墓石「はかもり」
阪神淡路大震災クラスの倒壊試験を重ねて生まれた全く新しい墓石専用地震対策アイテム 安震ゲル「はかもり」
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
震度5強の実際の被害
2007.4.15に三重県亀山市付近で震度5強の強い地震があり、震源地に近い霊園では墓石の倒壊、落下、横ずれなどの被害がでました。
免震墓石「はかもり2」の状況
震度5強の地震発生の約一ヶ月前に亀山市内に施工した9寸角墓石 周りの墓石は横ずれや転倒しているものがたくさんありましたが 免震墓石「はかもり2」は全く被害を受けていませんでした。
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墓石用免震ゲル「はかもり」
墓石の土台と土台、また土台と棹石(一番上の石)など石と石の間に右のゲルマットを装着することにより、墓石全体で地震の揺れを吸収し、倒壊を防ぐアイテムです。墓石加工も不要なので低価格でお求めいただけます。
安震ゲル装着時 震度7まで対応!
ゲルマットを部材のそれぞれ四隅に装着して、起震装置の上で実験した様子 震度7クラスの揺れでも墓石は倒れていません。
従来の施工方法では震度4で倒壊の危険
従来の施工方法でテストしたところ、震度4クラスですでに倒壊の危険性ありとの実験結果となりました。
免震墓石の仕上がり
安震はかもり(ゲルマット)とアイバ(専用接着剤)を併用し施工します。またゲルマットをはさむため目地が太くなりますが、墓石と同系色のコーキングによりきれいに仕上がります。
免震施工済みプレート
墓石免震技術認定講習に合格した施工技術者による施工の証です。
詳しくは、株式会社安震のホームページをご覧ください。
納骨室の湿気取りのすぐれもの「まほろばの泉」
~亡くなった人のお骨は土に還してあげる~
人間はもともと自然から生まれたもの。その人間が亡くなったら自然に還すのが当然なのです。先祖は自然の力となって子孫を守ります。そのためには亡くなった人のお骨は骨壷から取り出し、土に還してあげることにより自然に還ることができます。しかし、墓石の下の納骨室(カロート)は、湿気がたまりやすく害虫が繁殖しているケースが少なくありません。そこでこの納骨室用浄土「まはろばの泉」を納骨室(カロート)に敷き詰めることにより、しっけを調湿し快適な環境をつくり、故人や先祖を真に自然の土に還します。
@焼成珪藻土とは・・・
珪藻土は、植物性プランクトンが海底や湖底に長年にわたって堆積し化石化したもので、木炭の数千倍という超微細・調多孔質構造を持ち、吸放湿能力は木炭の三倍以上の調湿機能があります。さらに、消臭・脱臭や有害物質の吸水性にも優れた効果を発揮し、またマイナスイオンも生み出すので、空間の酸化腐食やカビ・ダニの発生を防ぎます。珪藻土を高温で焼くことにより粒子や多孔構造がより微細になり、吸湿・消臭効果をさらに数倍上回らせたものが「焼成珪藻土」です。
田 中 石 材 店
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